Black art of lilyの作品


QXXXⅨ -キュー・クロス・ナイン-(予定)

B.A.O.L.第一弾作品「QxxxⅨ -キュー・クロス・ナイン-」はビジュアルノベルゲームです。コミックマーケット89に向けて鋭意制作中です。

2015.07.14公開


QxxxⅨ -キュー・クロス・ナイン- 概要

 

【タイトル】

QxxxⅨ -キュー・クロス・ナイン-

【ジャンル】

現代ファンタジー

【テーマ】

〝魔術は人を救うのか〟

【PR】

現代魔術師達の人間模様を、繊細な心理描写で描く。

【使用ソフト】

ティラノスクリプト

 

《キャラクター紹介》

九条 眩真 (クジョウ クラマ・18・男・庵乃雲の事務員)

 以前カリンの魔術によって救われたクラマは〝魔術は人を救う〟という強い信念を持った。そんな彼はカリンの元を離れ、英国で2年間魔術の研鑽に励んだのち帰国し、カリンが経営する事務所『庵乃雲』で働き始めた。事務所『庵乃雲』には魔術に関する依頼が寄せられ、それを解決するために翻弄する日々を送る。

 

久野瀬 華凜 (クノセ カリン・年齢不詳・女・庵乃雲の所長)

 カリンは長年魔術を探究するうちに、かつては多くの人の救いとなった魔術も、現代では役に立たないどころか災いをもたらす原因となっている現状を鑑み、〝時代遅れの魔術など誰も幸せにしない〟という考えのもと、魔術の痕跡を消しその存在によって苦しむ人々を救う活動をしている。

 

東角 鏡花 (トウカク キョウカ・18・女・東連寺学院の転校生)

 吸血鬼の母親と人間の父親との間に生まれた。しかし彼女の両親はすでに死んでいる。人を愛し、愛されることを強く拒絶するがその理由は不明。美しい金髪と鋭い赤眼を持つ少女。父親の職場であった東連寺学院に生徒として入学する。

 

清末 白 (キヨスエ ハク・18・女・東連寺学院の3年生)

 旧家で名の知れる清末家の血を継ぎ、次期当主になるため長年呪術的教育を施されてきたが弟が生まれたことにより跡目の資格を失った。また親族からも忌み者として疎まれている彼女は一族から遠ざけられ全寮制の東連寺学院へ入学する。

 

 ※上記の内容は予告なく変更することがあります。